 |
東北・甲信越方面から、大宮で湘南新宿ラインに乗り換えると次の駅が赤羽 |
| 赤羽には京浜東北線・宇都宮・高崎線、埼京線、湘南新宿ラインの4系統が乗り入る。各線を利用すれば、上野・新宿・大宮へいずれも所要10〜15分程度の近さ |
 |
 |
赤羽駅には、南北2箇所の改札口があるが、ホテルへは北改札口から向かう |
| 北改札口を抜けると、「ホテルメッツ赤羽」は東口方面へ、の案内が |
 |
 |
コンコースを東出口へ向かうと、左手に看板が現れる |
| 「Aoyama
Flower Market」と |

|
 |
手作りおにぎりの「権兵衛」の順に通り過ぎると |
| 「ホテルメッツ赤羽」の入り口 |
 |
 |
フロントはエレベーターで3階へ |
| フロントは、品良く温かみのあるインテリア |
 |
 |
指定された部屋は4階 |
| 入り口右側には、ハンガーとズボンプレッサー |
 |
 |
入り口脇には靴べらとブラシ |
| 左奥にはテーブルと椅子 |
 |
 |
冷蔵庫はテーブルの下に備えられている |
| 湯沸しポットと粉末のお茶(ほうじ茶と煎茶) |
 |
 |
幅140
センチの
「シモンズ社製良質ポケットコイル式ベッド」 |
| ベッド脇の小テーブルと枕元のスイッチ類。テーブル下のケースはティッシュ箱 |
 |
 |
ホテルメッツ赤羽のこだわりの一つ、
「テンピュール社製枕」 |
| 「Mets」ロゴ入りガウン |
 |
 |
同じく「Mets」ロゴ入りスリッパ |
次にバスルームを覗いてみる。
浴槽は標準的な大きさ |
 |
 |
トイレは、ウォッシュレット暖房便座付き |
| ヘアードライヤーは、マイナスイオン・ドライヤー |
 |
 |
アメニティグッズは、左からヘアーブラシ・レディースセット・カミソリ・ハミガキセット・綿棒 |
| シャンプーとコンディショナー |
 |
 |
ボディーシャンプー |
| フロントに申し出れば、固形の石鹸を用意してくれる。シャンプー類にアレルギーのある人にうれしいサービス |
 |
 |
ひと通り、部屋の備品を確認したところで周辺を歩いてみることに |
| 赤羽駅のショッピングセンターは、高架下のスペースを利用したもの。「アルカード赤羽」と名付けられており、南口側が「アルカード赤羽1」 |
 |
 |
北口側が「アルカード赤羽2」となる |
| ちょっと小腹が空いたので、カフェに立ち寄ってみることに |
 |
 |
「アルカード2」の中にある「フミーズカフェ」名物、焼きサンドとドリンクセット(630円)を注文。香ばしいトーストがおいしい。常連らしき客がひっきりなしに出入りする |
| ところどころに、オープンテラスが設けられ、なかなか良い雰囲気。 |
 |
 |
お腹も落ち着いたので、駅前を見て回ることに。まず目についたのが「自由の女神」(笑)。 |
| 駅前に建ち並ぶサウナの看板。ホテルのバスルームだけで物足りない向きにも大丈夫 |
 |
 |
次は「1番街」を散策 |
| すぐ左手に「OK横丁」の看板が目に入る。迷わずその方向へ |
 |
 |
最初の角を曲がって、目に飛び込んできた赤提灯の行列。半世紀前にタイムスリップしたかのような光景 |
| さらに奥まった路地にひしめく飲み屋さんは、今なお現役・営業中。そしてテーマパークなどではない「本物」! |
 |
 |
アサヒビールのポスターもこのとおり |
| 飲み屋さんとともに総菜屋さんも営業中。「馬さし」を買って、ホテルの部屋で一杯やるのも良いかも |
 |
 |
「赤羽1番街」は、年中「ホコ天」 |
| 味わい深いカメラ屋さんの看板 |
 |
 |
「時計・宝石・貴金属」のお店 |
| 「いらっしゃぁ〜い」という呼び声が響き渡る八百屋さんの店先には、活気ある生活の息吹が |
 |
 |
「味の店
いろいろ食品」の目玉商品は・・・ |
100
円のインスタントラーメン!
夜食はこれに決まり! |
 |
 |
次に向かったのは「赤羽1番街シルクロード」 |
| 「靴屋」さんならぬ「はきもの屋」さん |
 |
 |
伝統的な行事の際には、このようなスタジオで記念写真を頼んでみたい |
| 「きもの」の専門店。洋服は一切見当たらず |
 |
 |
こんなところに「オープンカフェ」が・・・(笑) |
| 文化の香り高い古本屋さん |
 |
 |
ひと仕事片付けようとホテルに戻る。まずは6階の自販機コーナーで飲み物を調達 |
部屋備え付けのテレビは、「SONY」でも「PAN
ASONIC」でもなく「SAMSUNG」 |
 |
 |
「CNN
ニュース」も観れる |
| フロントでは、ケータイの充電器も貸し出してくれる。きめ細かいサービスに感謝 |
 |
 |
LAN
端末は、各部屋のテーブル上に装備 |
| ケーブルは持参する必要がある |
 |
 |
接続すると、まず表示されるのは注意書きと同意書 |
| 「同意する」をクリックすると、次に現れるのは「ホテルメッツ赤羽」のホームページ |
 |
 |
そこからアドレスを入力して無事目的のページを表示できる。メールもバッチリ |
| ひと仕事済ませてから夕食に出かける。「アルカード赤羽2」には、多彩なレストランが軒を連ねるが |
 |
 |
石臼挽そばの名前に惹かれて入ったのは「寿」 |
| 一人客、一元客にも入りやすい感じの、木目調の明るい店内 |
 |
 |
前菜は、店おすすめの「もろきゅう三昧」(400円)と「地鶏大根煮」(680円)。前者の三昧とは「そば」「梅」「もろみ」の三種の味噌のこと。お酒はやはり店おすすめの純米吟醸冷酒「一滴」をグラス(700円)でいただくことに。いずれも上品な味付けで美味 |
| メインは、これまた店おすすめの「鴨汁せいろ」(980円)と「炊込飯(小盛り)」(300円)のセット。やわらかくてシュージーな鴨肉は絶品 |
 |
 |
デザートには、「あんみつ」(300円)。和のスイーツでしめくくり。ごちそうさまでした |
| 駅構内には、「NEW
DAYS」が5:30〜24:00まで営業。夜遅い到着、朝早い出発でも安心 |
 |
 |
さらに、西口正面にはコンビニも営業 |
| 朝目覚めると、線路側の部屋からの眺めはこのとおり。目の前を京浜東北線が駆け抜ける |
 |
 |
手前が宇都宮線、奥が湘南新宿ライン |
| ステンレス製の通勤電車に混じって、鋼製の特急電車も発着 |
 |
 |
一段高い高架線は新幹線。 |
| 「ホテルメッツ赤羽」建物全景。右手の高架線上に京浜東北線が見える |
 |
 |
こちらは赤羽駅西口。赤羽台団地方面からのバスが次々に到着。赤羽は都心から近い大規模ベッドタウン |
| チェックアウト前に朝食へ。場所は中華料理店だが、点心や中華粥が出るわけでなく・・・ |
 |
 |
メニューは、洋食バイキングだけ。和食は用意されていない |
| コーヒーはポットから直接注ぐ。まるで車内販売のよう |
 |
 |
立派な朝食セットの出来上がり。クロワッサンがおいしい。日頃から朝はパンなのでこれで充分 |
| 混みあう店内。8時前後がピークかも |
 |