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銀座一丁目駅は、東京メトロ有楽町線の中間駅 |
| 「メルキュールホテル銀座東京」は、この駅の11 番出口に直結 |
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ホームからは、銀座通り方面改札口へ向かう |
| ガランとした改札を抜けて |
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階段を昇って11番出口へ向かい |
| 「メルキュールホテル銀座東京」の案内にしたがって進むと |

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「ホテルメルキュール銀座東京」の入り口が現れる |
| 「メルキュールホテル銀座東京」の案内板。チェックインは2階の「レセプション」で受付 |
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レセプションへはエレベーターで2階へ |
| エレベーターを降りると左手方向がレセプション。右手方向がレストラン |
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入り口は、ヨーロッパのプチホテルのような、素朴で小ぢんまりとしたデザイン |
| 扉やカウンター、調度品は、ダークブラウン中心の落ち着いたデザイン |
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チェックインを済ませ、部屋へ向かう。エレベーターは、客室キーを持っていないと客室階方面に動き出さない仕組み。セキュリティ強化のための措置 |
| このように、キーを差し込んで初めて、客室階ボタンが反応する |
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指定された3階に降りると、正面にはヨーロッパの風景画が飾られ、 |
| 廊下沿いには、向かって左側だけに客室が並ぶ。元オフィスビルだった名残りだとか |
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ドアを開けるとまず、左側のキーボックスにカードキーを差し込む。そうすることによって室内の電源がONに |
| 入り口左手脇には、大型荷物スペースが。海外からの旅行客に配慮された設計 |
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右手にはワードローブ |
| 靴べらとブラシ、スリッパも用意される |
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バスルームの入り口ドアは、和を意識した格子のデザイン |
| バスルームは、洋式では標準的な長くて浅いタイプ |
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備え付けのアメニティグッズ。
左からハミガキセット・ヘアーブラシ・ヒゲソリ・シャワーキャップ・綿棒。
上の3点はヘアーシャンプー・ボディーシャンプー・コンディショナー。
その下は固形石鹸 |
| ハンドタオルとティッシュ |
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マイナスイオン・ドライヤー |
| 竹製の脱衣カゴにはバスタオルと浴衣 |
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洗面台は埋め込み式でなく据え置き式 |
| ウォッシュレット暖房便座付きトイレ |
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客室内の壁面にも風景画。殺風景で無機質になりがちな空間に潤いを与えてくれる |
| 本日は「スーペリアクイーンダブル」をシングルユース。ベッドは定評あるシモンズ社製 |
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寝間着は、ガウンでなく「浴衣」。ここにも「和」へのこだわりが垣間見れる |
| ベッド脇のスイッチボックス。めざまし時計とライトコントロールの一体型 |
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客室の調度類は、コーポレートカラーのワインレッドとダークブラウンのコンビネーション |
| ライティングテーブルと椅子。丸い背もたれのデザインが印象的 |
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ウェルカムドリンクのセット。緑茶と紅茶が用意される |
| ミニバーには、ソフトドリンクと並んでアルコール類も |
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ひと通り部屋の確認が終わったところで、付近を散策してみることに。まず、ホテルからすぐの銀座二丁目交差点を横切って有楽町方面へ |
| 高級ブティックが軒を連ねる通りをしばらく行くと |
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銀座プランタンに行き着く |
| プランタンの角を左に曲がって、「並木通り」を新橋方向へ |
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すると、晴海通りとの交差点に突き当たる。右手前方の高架手前が「数寄屋橋交差点」。その先には日比谷公園 |
| そして左手が「銀座四丁目交差点」。左に舵を切って銀座方面へ向かうことに |
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オメガの代理店で名を馳せた「天賞堂」。高級鉄道模型でも有名 |
| 今をときめく米国女性シンガー「リアーナ」のプロモが流れる「グッチ」の横を通って |
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銀座四丁目交差点に到着 |
| 交差点を右手方向に渡ると現れるのは「鳩居堂」。相続税などの計算の元になる路線価が日本一高い場所でおなじみ |
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左手前方には「松坂屋」 |
| そして、銀座四丁目交差点にそびえ立つのが銀座のシンボル「和光ビル(旧服部時計店)」 |
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その向かいには「三越」 |
| 和光の隣りは、アンパンの始祖「銀座木村屋總本店」。ここでお茶してひと休み |
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階で自家製パンの販売。このとおり常に賑わう店内 |
| カフェは、脇の階段を昇った2階に |
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酒種あんぱん(桜・小倉)とドリンクセット(998円)を賞味。右がオーソドックスな「小倉」。そして左の「桜」は、桜餅の風味がするアンパン。 |
| 適度な甘みとコクのあるコーヒーで息を吹き返して、再び銀ブラ。「木村屋」の隣りは「山野楽器」 |
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お次は真珠の「ミキモト」 |
| そしてその隣りは、創業以来101年の歴史を誇る高級靴店「銀座ヨシノヤ」。日本橋へとつながる中央通り沿いに銀座のヌシが続く |
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同じ中央通りに軒を連ねる「ヨシノヤ」でも、こちらは庶民の味方(笑)。24時間営業なので、夜食にも重宝しそう |
| まだまだ続く老舗と有名高級店のオンパレード。まずは「銀座松屋」 |
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「ルイ・ヴィトン」 |
| 「ブルガリ」 |
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「ティファニー」 |
| 「カルチェ」 |
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そして「シャネル」 |
| 通りにさり気なく現れる、しゃれたタワー型の時計 |
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ドイツ・ベルリン生まれの自転車タクシーが銀座に待機。人力車感覚で風を感じるのも気持ち良さそう。公式HPは、http://www.velotaxi.jp/ (ベロタクシー) |
| 日が暮れてきたので、部屋に戻る。備え付けのテレビは「TOSHIBA」 |
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電源を入れると、まずホテルの案内が |
| 当然英語による案内も |
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近隣のエリアガイドはもちろんのこと |
| JR東日本や地下鉄の案内 |
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さらに、成田空港へのアクセス情報を確認できる |
| テレビメニューに切り換えると、通常の地上波と |
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当然ながらCNNニュースも見ることができる |
| LANは、テーブル上の端末に差し込めばOK。ケーブルはレセプションで貸し出されたものを使うのが決まり |
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このホテルではLANは有料 |
| 利用予定日数を入力すると |
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請求金額が表示され、チェックアウト時に支払うことになる。料金は500円/24時間。LANを使わない人もいるわけだし、そういう意味では公正なサービスといえる |
| 支払いに同意すると、ホテルのHPが・・・と思いきや「只今このサイトはメンテナンス中・・・」 |
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以上の手続きを経て、目的のページへ。
メールもOK |
| そろそろ夕食の時間。銀座一丁目駅にはレストラン街がないので外へ出てみることに |
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階玄関前にあるホテルのレストラン「レ シャンソン」のメニュー。これも手書きのヨーロッパタイプ |
| ホテルと同じビルには、マクドナルドが営業中。 24時間営業なので、何かと頼りになるかも |
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ビル裏手には海鮮丼のファストフードチェーンが。手軽に安く済ませるのも一手 |
| 周辺には「スタバ」や |
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「ローソン」もあるので、夜中でも安心 |
| 夕食は、「銀座」を冠したお手頃メニューにこだわった結果、天ぷらの老舗「銀座ハゲ天」に決める |
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「銀座ハゲ天」の創業は1928(昭和3)年なので今年でめでたく80周年。全国にチェーン展開する同店の発祥の地は、ここ銀座本店 |
| 「銀座ハゲ天」のロゴ。オーナーの家紋とのこと |
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ナプキンにもロゴが。この家紋、どうしてもお盆に載った茶碗3つとお箸を描いたイラストに見えてしまう(笑) |
| 天ぷら作りを目の前で実演。関東風の天ぷらはゴマ油を使うので、香ばしいゴマの香りが漂い食欲をそそる。職人さんの妙技を見学するのも楽しい |
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天つゆは、甘口と辛口の2種。それに特製の塩が用意される。お銚子1本と「ハゲ天コース」(3000円)を注文 |
| まずお酒とともに突き出しの「イカの松前漬け」が運ばれてくる |
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次いで前菜の野菜サラダ |
| そしていよいよ天ぷらのコース。まずエビ2尾と、お頭。板さんのおすすめにしたがって塩でいただく |
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次に、ハゼと秋鮭。これも塩 |
| 次いでキスとブロッコリー。板さんのおすすめは、キスが塩、ブロッコリーはつゆ |
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アスパラとマイタケ。アスパラが塩でマイタケがつゆ。素材にクセのないネタは塩がおすすめらしい |
| 最後は芝エビのかき揚げと |
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赤だし・ご飯・香の物。ご飯はおかわり自由 |
| デザートは、アイスクリームの天ぷら(500円)に初挑戦。食感はシュークリームに近い。いずれもおいしくいただきました。ごちそうさまでした |
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ホテルへの帰り道、夜の銀座をもうひと歩き。「銀座ハゲ天」の斜め向かいには、創業100年を超える老舗の洋食屋さんが |
| 画廊の看板もちらほらと |
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ホテルは、「銀座駅」にも近い。歩いて3〜4分くらいか |
| 美しくライトアップされた「和光ビル」 |
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昼間賑わった銀座の街も、この時間になると人影がまばらに。それではおやすみなさい |
翌朝は、まずまずの天気。
部屋からの眺めはご覧のとおり。立地が都会の真ん中なので仕方ないか |
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朝食前の散歩に出かけることに。ノブに掛けられたサービスの朝刊。ホテルのロゴ入りバッグに入っているのはさすが |
| ホテルの建物全景。ホテルは12階までで、13階と14階は一般の住宅だとか |
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ホテルを出て「昭和通り」方面へ。昨日とは逆の方向 |
| 昭和通りにある都営地下鉄浅草線の「東銀座駅」。ホテルからは歩いて5分ほど。羽田空港から直通電車が走るので航空機利用には便利 |
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東京都のシンボル「銀杏(いちょう)」並木を歩いて行くと |
| 晴海通りとの交差点、「三原橋交差点」にたどり着く |
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そこから左へ曲がって、晴海通りに |
| 晴海通り沿いにある「歌舞伎座」。再来年には建て替え工事が始まるとか |
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ここ「まんねんばし」をさらに進むと |
| 「築地」の文字が現れる。どうやら、ここからが「築地」エリアらしい |
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「築地四丁目交差点」までやってきた。左へ曲がると「築地本願寺」、そして「築地市場」は右方向へ |
| 右へ曲がると場外市場はすぐ |
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通りにひしめく採れたての海産物 |
| 通り沿いの屋台風食堂 |
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海鮮丼中心の食堂街は朝から賑わう。ホテルの朝食券はランチにも回せるので、朝ごはんを築地で食べるのも一案 |
| 外国人観光客の姿もあちらこちらに |
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お腹も空いてきたのでホテルに戻って朝食に。朝食会場は、ホテル内レストラン「レ シャンソン」 |
| ご丁寧に、朝食ビュッフェのメニューが入り口に。 6:30スタートなので、少々早い出発でも安心 |
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お世話係はフランス人のギャルソン。日本人従業員は1人だけ。日本語・フランス語のほか、英語・ドイツ語でも応対 |
| お客の大半は外国人。この日、同じ時間に居合わせた日本人は私ともう1人の合計2人だけ |
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パンとバターとジャムのコーナー。フランスらしく、クロワッサンがもっとも目につく場所に |
| おかずの数々。手前から、ゆでブロッコリー、ゆで卵、ソーセージとベーコン |
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和食も完備。ご飯とみそ汁。ジャーは「TIGER」 |
| 和食用のおかずもひと通り揃う |
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シュガー・コーヒーフレッシュは、フランスブランド |
| 納豆・海苔・醤油は日本ブランド |
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飲み物各種。手前から日本茶・紅茶・ココア・ホットミルク |
| 予想通り、クロワッサンが逸品。コクのあるコーヒーもおいしい |
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チェックアウトを済ませ、地下1階から直接「銀座一丁目駅」へ。永田町まで5分、池袋まで20分、そして東京ディズニーランドへは、新木場乗り換え時間も含んで
20〜30分 |