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「ホテル京阪京橋」の最寄駅は、京阪京橋駅。
さっそく「当たり前やないかい!」という嘲笑を交えたツッコミが聞こえてきそう・・・(笑) |
| 中央口に向かい、 |
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エスカレータで階下に降り、 |
| そのまま改札を抜けて、 |
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左折の標識にしたがって進むと、 |
| 入り口にたどり着く |
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「ホテル京阪京橋」は、「京阪モール」というショッピングセンターの上にあるので、ビル内で食事や買い物を済ませることも可能 |
| エレベーター乗り場は、「京阪モール」と共用だが、 |
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階のフロントへは専用のエレベーターで |
| 車椅子にも対応しているので、ハンディを持つ人にも安心 |
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エレベーターを下りると左手前方がフロント。
明るく機能的なデザイン |
| フロントの反対側がレストラン |
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裏手には飲料と新聞の自販機が |
指定された部屋は11階。
キーはカード式でなく、伝統的な錠前式 |
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メインスイッチは入り口右手脇 |
| 左手脇にはコートハンガーと、 |
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ズボンプレッサー、靴べら、スリッパが備えられている |
| サニタリーは、標準的な140センチタイプのユニットバス |
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給水は、流行のマイナスイオン水 |
ミュートボタン付きのシャワー。
節水に威力を発揮 |
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左から、リンス・シャンプー・ボディソープ |
| ヘアーキャップ・ハミガキセット・カミソリも完備 |
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バスタオル・ハンドタオル・フェイスタオルの3点セット |
| 洗浄器付きの暖房便座 |
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湯沸しポットと粉末タイプの煎茶 |
| 壁には一枚の絵が飾られている |
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窓に向かって配置されているデスク。明るくて気持ちが和む |
| ベッド幅は140センチ |
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ナイトウェアは、備え付けのガウン |
枕元のスイッチパネル。
アラーム・ライトコントロール・ラジオのスイッチ、それにフロント直通電話 |
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マッサージと足つぼマッサージは、30分3000円 |
| ドライヤーは、浴室でなく室内に装備 |
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デスクの下には冷蔵庫が。持ち込みのペットボトルはここで保管 |
| テレビは「SAMSUNG」製 |
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スイッチを入れるといきなり漫才コンビ「大木こだま・ひびき」が現れる。
ココは大阪、という実感が(笑) |
大阪観光案内チャンネル。
ハングルや中国語で放映される |
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ホテル案内チャンネルも用意されている |
| 施設案内や非常口の説明などは、こちらの画面から |
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PC
用電源とLANがデスク上にあるので接続してみると、 |
| 最初からいきなりHPにつながる |
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エレベーター前にもソフトドリンクとビールの自販機を装備。夜中に喉が渇いても安心 |
夕暮れ時のホテルからの眺望。
東京と大阪は、日没時差は15分くらいのはずだが、実際の感覚は倍以上 |
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ひと通り落ち着いたので、周辺を散策してみることに。
まずやってきたのは、向かい側にある大阪環状線の京橋駅 |
| 奈良や関空・和歌山方面の直通電車も頻繁に発着する |
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こちらは地下鉄のりば。ホテル玄関のすぐ脇に通路がある |
環状線の駅を通り過ぎると、右手に現れるのが片町線(学研都市線)の踏切。
昔ながらの「電車がある界隈」の佇まい。
ただし電車は最新型 |
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片町線(学研都市線)の京橋駅。
ベッドタウンにある私鉄の駅といった雰囲気 |
日が暮れると繁華街らしくネオンが輝く。
これは京橋のシンボル「グランシャトー」 |
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「グランシャトー」は、サウナ・キャバレー・飲食店などが同居する総合レジャービル。
「♪〜キョーバッシはっ、えぇトコだっせ…♪」(笑) |
「グランシャトー通り」。
何と通りの名称にもなっているからビックリ |
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東京の某所でも見かけた「自由の女神」(笑)
繁華街の経営者は「自由の女神」がお好き? |
| こちらは「新京橋商店街」 |
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お出迎えは「真実の口」のモニュメント。
手を入れて「ナニワのG・ペック」を気取ろうとするが、位置が高すぎて手が届かない・・・(笑) |
| あちらこちらに串かつの看板が目につくのも大阪ならでは |
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コーヒー並みの生ビールの値段と、 |
ケーキセット並みのつまみセットの値段。
一瞬にして誘惑に屈服(笑) |
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まずは、生ビールを一杯。うまいっ! |
セットのつまみは「どて焼き」。
牛すじ肉とこんにゃくの味噌煮込み |
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続いて「串かつセット(680円)」をいただく。
当然生ビールはおかわり(笑) |
付け合せのキャベツ。こちらはタダ(笑)
串かつのソース二度付けはルール違反だが、タダのキャベツですくって付けるのは何度でもOKらしい。なんとも大らかな話し(笑)
「串かつセット」と「どて焼き」と「生ビール2杯」と「大盛りキャベツ」でしめて1470円也! |
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一杯引っ掛けたあとは、散策を再開。
串かつとならんで目立つ「てっちり」の看板 |
| 「?a?a(みんみん)」は大阪発祥の餃子専門店 |
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京阪の牙城に割り込む阪急のロゴ |
| 続いてやってきたのは「京橋東商店街」 |
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大阪名物たこ焼きの実演販売には大勢の見物客が。それにしても見事な手さばき |
| ここ京橋は、江戸時代以前から、京(京都)へと続く「京街道」の大阪側の起点だったらしい。 |
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飲んだあとの締めはやはり「うどん」 |
| 客席はオープンテラスのみ(笑) |
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「バッテラ」や「サバ押し寿司」も大阪ならでは |
「特上すじ肉うどん(500円)」を賞味。
透明のつゆと万能ネギが特徴の関西風。
すじ肉の歯ごたえとうどんのコシが絶妙。
ごちそうさまでした |
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満腹になったところでホテルに戻ることに。
周辺には24時間営業の牛丼の「松屋」 |
| 「ドトール」や |
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「マクド(マック)」もあるので安心 |
京橋駅コンコースにはコンビニも営業。
ここでは夜食用に「助六ずし」を購入 |
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駅前広場で繰り広げられるパフォーマンス |
露天商に群がる人だかり。
京橋界隈は夜遅くまでにぎわう |
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翌朝の部屋からの眺め
まずまずの天気 |
| 朝の散歩は大阪ビジネスパーク(O.B.P.)へ |
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京橋には、通称「赤バス」も発着。
これは、大阪市交通局が運行するコミュニティバスで、運賃は1回100円。車椅子でも利用できる |
| O.B.P.はこの寝屋川(ねやがわ)を渡った先にある。まるで「水の都」を象徴するような光景 |
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O.B.P.
にやってきた。まずは「ツイン21」がお出迎え |
| 整備された街並み |
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川沿いには遊歩道。
ジョギングするのも良いかも |
「よみうりテレビ」の本社。
日テレ系列で、大阪では「10」チャンネル |
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水の都を環状線電車が駆け抜ける |
ホテルへ戻って朝食へ。
会場は、フロント横のレストラン。
入り口付近に並ぶパン各種 |
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トースターで暖めて召し上がれ |
洋食のおかず各種。
ソーセージ・ベーコン・コーンクリームコロッケ・スクランブルエッグ |
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こちらはサラダバー。右奥には生たまご |
| ご飯とみそ汁。手前はワカメとネギ |
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和食のおかず各種(1)
香の物・納豆・とろろ・もずく・出し巻き |
和食のおかず各種(2)
ゆでたまご・きんぴら・筑前煮・塩鮭 |
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ドリンク各種(1)
ウーロン茶・オレンジジュース・アイスコーヒー・アイスティー
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ドリンク各種(2)
トマトジュース・グレープフルーツジュース・牛乳。品名は中国語でも表示 |
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ホットコーヒーと紅茶はサーバーで |
今日は和食に挑戦。
それでは、いただきまぁ〜す |
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レストランからの眺めはこのとおり。
京阪電車を眺めながらの朝食もイイ気分 |