 | 小
旅行 の始まりは西武新宿駅から。 乗り継ぎは、高田馬場駅のほうが格段に便利だ
が、今回は雰囲気を盛り上げるために始発駅から乗車 |
| い
くら近郊とはいえ、道中が通勤電車じゃ気分も台無し。ということで、特急料金(410円)を奮発(というほど大げさなものではないが)することに。特
急は2番ホームから発車 |  |
 | コンコースの上には、NHK朝の連続テレビ小説
「つばさ」の宣伝が
|
| 特
急は全
席指定で西武新宿⇔本川越間43分 |  |
 |
ニュー
レッドアロー(NRA)特急「小江戸」号 |
| 車
体にもNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の宣伝 |  |
 | 車内ではもっぱら子供の話題で終始。 ペ
チャクチャやっているうち、あっという間に本川越駅に到着 |
ホームには観光地らしく横断幕。
ポスターは、やはり「つばさ」 |  |
 | 2F
出口からは川越プリンスホテルに直結(9:00から21:00まで)。今回は、1F出口を利用
|
1F改札。
ホームから見通せるので迷うことはありません |  |
 |
真
正面には川越のシンボル、時の鐘が出迎えてくれました |
改
札を右へでると柱に大きくホテル案内。 ホテル独自の宿泊プランが目白押し。 矢印に従って右
を向くと、 |  |
 | ホ
テル入り口がすぐそこに |
| 一歩なかに足を踏み入れると、明
るい空間が広がります |  |
 | テ
キパキと、でもマニュアル一辺倒ではないフロントスタッフの応対。 予約の段階では最上階9Fのリクエストしたが、残念ながらアサイン
されたのは8F。その代わりかどうかは知らないが、19uから24uの広いお部屋に無料ランクアップの申し出。うれしい驚きです。 チェックインの際に
預かり金または、クレジットカードのチェック(プリント)を受けます |
| ロ
ビーに飾られていたりっぱな五月人形・兜(かぶと)飾り。季節を感じるしつらい |  |
 | 静かで落ち着いた雰囲気のロビー。
歴史と文化の街らしく着物姿のおばさま方。 突き当たりには、「つばさ」ポスター。
左手奥に客室専用エレベーター |
観
葉植物の向こう側、茶色い壁のように見えるのが客室専用エレベーター。 指定された8Fへ向かいます |  |
 | エレベーターホールに据えられる自動販売機。
左端:ソフトドリンク 中:ビール 右端:テレビ視聴用プリペイドカード販売機 |
テ
レビ視聴用プリペイドカード販売機。 テレビは今どき珍しい有料制 |  |
 | シンプルなつくりの客室廊下。
右手の壁のくぼみに見える赤いものは消火器 |
カー
ドキーを入れて抜くとランプが赤から緑に変わり開錠。
左手にみえるのは新聞受け |  |
 | ク
ローゼットにはスリッパ2足と、 |
| 白3
本とグレー(ピンチ付)3本のハ
ンガー、 |  |
 |
そ
れに靴べら・靴みがき・ブラシが備えられる |
バ
スルーム(1)
浴槽は74×159cmのゆったりした大きさ |  |
 | バスルーム(2) 当然なが
ら、温水洗浄トイレ |
バスルーム(3)
ボディシャンプー・シャンプー・コンディショナー |  |
 | バスルーム(4)
洗顔料。
右側には環境保全の取り組みの一環として固形石鹸からボトルソープに変更した旨のお知らせカードがありました |
バスルーム(5)
アメニティグッズ
歯ブラシ歯磨き・カミソリ・ブラシ・綿棒にヘアーキャップ |  |
 | バスルーム(6)
軽くて使いやすい壁据付けのドライヤー |
バ
スルーム(7)
バスタオルとフェイスタオル |  |
 | カウンター式テーブルの下には冷蔵庫 |
隣りの棚には煎茶とほうじ茶が人数分。
棚の左に見えるのは、折りたたみ式の荷物置き。チェックイン時にはクローゼットに収納されている |  |
 |
ウェ
ルカムドリンクは、煎茶とほうじ茶。 ポッ
トとグラスは備え付け |
テ
レビは三洋製のブラウン管タイプ。 視るには、エレベーターホールにある自動販売機で購入したプリペイドカードが必要 |
 |
 | 懐
中電灯(左)とLANケーブル(右)。
回線使用料金:チェックインからチェックアウトまで1室1日1050円(期間限定で平成21年12月31日までは無料)
残念ながらパソコンの貸し出しはない |
チェッ
クイン時にもらった女性用のアメニティ。髪用のゴムと傷テープに綿棒(左
上) チェックインカウンターに備え付けの川越案内パンフレット2種類 カードキー(右下) |
 |
 |
カ
ウンター式のテーブル、1段目の引き出しを開け
ると、ランドリーバック。
フロントでの貸し出しは
* 電気洗濯バケツ(小物を洗う)
*携帯充電器 (携帯をフロントに預けて充電してもらう)
*ズボンプレッサー
*電気スタンド
*辞書
*そば殻枕
など |
枕元のスイッチパネル。
アラーム・ライトコントロール、ラジオ、フロント直通電話 |  |
 | 明
るい陽光が入るシックなグレーで統一された室内。
落ち着いた印象の絵画。
ベットサイズは110×205cm |
備
え付けの浴
衣。 バスローブは借りることはできるが有料 |  |
 |
脚
が細い上品な椅子とテーブル。
カーテンの影にかくれてみえませんが、左端の窓は開いて換気できます |
ひ
と息ついて落
ち着いたところで、ホテル内をブラブラと。
ロビーにある「ホテルベイカリー メイプル」ホームメイドのパンやケーキをテイクアウトできる。
右隣りにはティールーム。結婚式帰りと思われるお客さんで賑わっていました |  |
 | 1Fロビー売店
営業時間:7:00A.M.〜2:00A.M.
飲みもの、おつまみ、お菓子の他に川越のお土産も取り揃えて。
お会計は、フロントでどうぞ |
| コ
ピー機は、1Fロビー売店にある |  |
 | 同
じく1Fには
コインロッカーも |
| おなかも空いてきたので、楽しみにしていた夕食
へ。会場は「和食 むさし野」 |
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 | 「和
食 むさし野」は2F
今回は夕食が選択できる1泊2食付プランを利用。中華やフランス料理というテもあるが、地元の伝統的な料理を味わいたいということで和食に決める |
店
内は木目と黒を基調とした落ち着いた雰囲気。 店内では、家族連れのお誕生会の真っ最中。
お開きのあと、従業員の方から「お騒がせいたしましてすみません」の言葉。
全く気にならないハッピーバースディの歌でしたが行き届いた心遣いを感じます |  |
 | 今回用意されたのは「春爛漫 かわ恋御膳」。 吟
味された旬の素材を彩りよくこまやかにとの心配りがうかがえる献立 |
ま
ずは<一の膳>〜とまり木盛り〜
@ 小鉢三種 三つ葉浸し・生湯葉イクラ・ホタル烏賊(イカ)酢味噌
A 鉢物 春大根と水菜の和風サラダ
B お造り 鮪(まぐろ)山かけ
C 煮物 新じゃがと筍(たけのこ)、海老黄味煮、人参・たらの芽 |  |
 | <二
の膳>
@ 焼き物 鰆(さわら)木の芽焼き・花蓮根・うぐいす豆
A 揚げ物 鮎並女難波揚げ・エシャレット・茄子・赤ピーマン
B 蒸し物 蟹入り茶碗蒸し、三つ葉
AかBどちらかを選ぶ。
写真はA |
| こちらは二の膳Bの蒸し物 蟹入り茶碗蒸し、三つ
葉 |
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 | <三
の膳>食事
江戸前握り寿司と赤出汁 |
最後に甘味、2種類から選べます。
@豆かん・小倉・黒蜜 |  |
 |
さすが川越!
Aさつま芋のムース 従業員の方の笑顔もとても素敵でした。
大変おいしゅうございました。
ごちそうさまでした |
駅の真上にあるのに外か
らの騒音はもちろん、ホテル内からの足音、話し声もせず静かで快適な夜をすごせました。 広めのベットは寝心地も上々。 お
かげで朝の目覚めもすっきり
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旅
に出るとハラが減る? 起きた途端に生じた食欲を抑制することができず、一目散に朝
食会場の9Fブッフェレストラン エトワールへ |  |
 | ブッフェレストラン エトワールの案内 |
エレベーターホールから階段を降りて店内へ。 緑
がみえる大きな
窓が開放感を演出します |  |
 | レ
ストラン入り口に揃う新聞各紙 |
左
よりソーセージ、ベーコン、オムレツ、ミニホットケーキ。
野菜炒め、フライドポテトもありました |  |
 |
コー
ンフレークとレーズン |
ヨーグルトには砂糖のほかにソースが3種類。
キウイ、ブルーベリー、ストロベリー |  |
 | パンは6種類。
クロワッサン、トースト、メイプルロールなど |
焼
いて食べるとよりいっそう美味しい。
バター、ストロベリージャム、ブルーベリージャムをそえて |  |
 | グリーンサラダ、プチトマト、スクランブルエッグ
など。
ドレッシングは4種類 |
| オレンジジュース、グレープフルーツジュース、
アップルジュース、他に牛乳とトマトジュースが揃っています |  |
 |
カッ
プはウォーマーで温めてあります。
さりげない気遣いは嬉しいものです |
| コー
ヒー、紅茶 |  |
 | それにしてもまだ店内は静かです。 も
しかして、私たちみたいに朝一番から食い意地張ってる人なんていないのかも・・・(笑) |
続いて料理の数々。 お漬物
(白菜、地元秩父のしゃくし菜)、昆布の佃
煮、梅干、柴漬け、卵焼き |  |
 | 納豆、ひじきの煮物、焼き魚は鮭と鯖、牛蒡(ごぼ
う)・里
芋・人参の煮物もあります |
白
いご飯のほかに、最近人気の雑穀おかゆも。
お味噌汁の具はお好みで、ネギ、なめこ、油揚げ、ワカメに三つ葉と充実 |  |
 |
洋食メニューと和食メニュー。
バラエティーにとんだ朝食の出来上がりです。 お断りしておきますがこれは2人分です(笑)。 それではいただきます |
ブッフェ・エトワールから見える地元百貨店にある
最近では珍しい屋上遊園地。
古いものを大切にする歴史の街らしいです |  |
 | すっ
かり満腹になったところで、い
よいよ小江戸川越観光に出発。
正面玄関から行ってきます |
| 正
面玄関をでると、「ようこそ小江戸川越へ」の看板 |  |
 |
外
へ出ると左に本川越駅のロータリー。
ガラスに映りこんでいるのは駅前にあるイトーヨーカドー |
ホ
テル、駅と繋がっている西武本川越ぺぺ。
ファッションを中心に、カルチャー、スポーツ、デイリーフーズなど、バラエティー豊かなショップが揃っています |  |
 | 駅前には写真付きのわかりやすい観光案内。
川越と言えば小江戸と呼ばれる江戸時代の面影を残した城下町です |
| 足
元にも案内があります |  |
 |
川
越商工会議所(国の登録有形文化財) |
ホ
テルからゆっくり歩いて10分、蔵造りの街並みが目の前に飛び込んできました。
江戸の町筋に迷い込んだかのような眺めが広がります。
平成11年、国の重要伝統的建造物群保存地区に選出され、平成19年には「美しい日本の歴史的風土100選」に選定された蔵造りの建物が並ぶ「川越一番街
商店街」のはじ
まりです |  |
 | 小
江戸横丁:釜めしの店 |
芋菓子:亀屋
和菓子屋さんが数多くあるためか、どこからともなく小豆を煮る匂いが漂ってきます |  |
 | 蔵
造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で現在も店舗として使われています。
石畳で整備された歩道は歩きやすく、電柱は地下に埋設され美しい景観を保っています |
埼
玉りそな銀行(国の登録有形文化財)
明治11年(1878)設立、大正7年(1918)改築。西洋の建築様式を基調にした、大正特有の雰囲気が漂っています |  |
 | 350年以上にわたり城下町に時を知らせてきた川
越のシンボル、時の鐘。
6時、12時、15時、18時に鳴り響きます |
小
江戸巡回バス。
川越の町並みにあわせたレトロバス。
東武東上線川越駅を出発し、本川越駅、喜多院、本丸御殿、蔵の街、菓子屋横丁、川越市駅などを回ります。
たくさんのお客さんを乗せていました。 「1日フリー乗車券(500円)」を利用すると便利 |  |
 | 人力車で江戸情緒を満喫するのはいかがでしょう |
| 好きな人にはたまらなさそうなレトロな看板 |
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 | 郵
便局も蔵の街仕様 |
札の辻交差点の案内板
平坦なので、歩くのも楽です |  |
 | 菓
子屋横丁。
横丁内のハッカ飴、駄菓子、焼き団子の香りは、平成13年環境省主催の「かおり風景百選」に選ばれました |
昭和初期には70余軒が軒を連ね、数多くの菓子を
製造・卸していました。
今でも20数軒が残ります。 ちなみにこの辺がドラマ「つばさ」の舞台です |  |
 | 昔
懐かしい味に出会えます |
| 川越名物小江戸納豆 |  |
 | な
が〜い ふ菓子。
一人でもペロリと平らげられるほど美味しいそう |
| 川
越名物いろいろあれど、やっぱりお土産はお芋で決まり |  |