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宿泊体験レポート(Vol.11)

ホテルモントレ グラスミア大阪

全景写真

 大阪を代表する繁華街「ミナミ」。
 今回ご紹介する「ホテルモントレグラスミア大阪」は、その「ミナミ」のランドマークのひとつ「大阪シティエアターミナル(OCAT)」に隣接した高層ホテルで、JR難波駅と直結してしています。
 2009年7月にオープンした、出来たてのホヤホヤでピカピカ。ホテル内にはまだ新築の匂いが残っておりました。 

002 地下にあるJR難波駅の改札を出て、右へ進む
自動ドアから先へ進むと、 003
004 正面にはショッピングセンター
その手前を左に曲がって少し行くと、 005
006 上層階のオフィスに向かう入口に突き当たる
そのホールを右へ向かうと、 007
008 ホテルの玄関へ直結するエスカレーターが
無事、ホテルのエントランスに到着 009
010 フロントはエレベーターで22階へ
エレベーターを降りると、いきなり立派なマントルピース(暖炉)が現れる 011
012 広々としたロビーは、その左手前方
混み合うフロント。だが、多くのゲストを手慣れた調子で捌いて行く従業員 013
014 調度品は「英国」がテーマ。奥のテーブルは、外国人などの案内カウンター
時計・宝石・貴金属がさり気なく 015
016 分厚いカーペットと、温かみのある壁画が飾られたエレベーターホール
客室階には、部外者が入れないように、 017
018 このようにルームカードキーをかざすとドアが開く仕組み
指定された部屋は、最上階の31階 019
020 カードキーには、使用方法も丁寧に記載
キーは、差込式でなく表面にかざすタイプ 021
022 室内のキーボックスに入れると電気のスイッチが入る
高級感漂うベッドルーム 023
024 窓際には、テーブルと椅子が2脚。客室内の内装は、ロビーと異なりカジュアルな色調
クローゼットは、部屋の奥のほうに設置 025
026 荷物棚とカゴとスリッパ
空気洗浄機も完備 027
028 緑を貴重としたバスルーム
浴槽は大型の160センチタイプ。もちろんスベリ止めつき 029
030 シャンプー・リンス・ボディシャンプー
ハミガキセット・カミソリ・綿棒。綿棒は耳そうじ用 031
032 バスタオルとフェイスタオル
温水洗浄便座付きのトイレ 033
034 テレビは日立製の薄型タイプ。もちろん衛星放送も入る
ヘアードライヤーはテーブルの上 035
036 ポットとお茶はテーブルの下に
同じくテーブルの下にはミニバーが 037
038 椅子の背もたれは取っ手つき。細かいところにさりげない気配り
コンセントとLANのジャックはテーブル上 039
040 LAN ケーブルは引き出しの中に備え付け
メールもインターネットも面倒な手順を踏むことなく一発で表示 041
042 ホテル内には4軒のレストランが
メインダイニングの入り口。英国の邸宅がモチーフになっているとか 043
044 夕食はやはり「大阪の味」を求めてOCATのレストラン街へ
フロアには、10軒を超える店が集結するが、 045
046 迷わず、お好み焼き「風月」に決める
賑わう店内 047
048 まずは、生中を一杯
続いてオーソドックスに「ぶた玉」 049
050 仕上げは、これまたオーソドックスに「ぶた焼きそば」
食後のスイーツとコーヒーは、1階にある「イタトマ」で 051
052 腹ごなしに少し外へ出てみる。夜空に輝くエンブレム
すぐ近所にコンビニもあるから夜中に着いても安心。飲み物を調達して部屋へ戻って、おやすみなさい 053
054 翌朝はまずまずの天気
最上階から見える大阪の街。大都市の息吹を感じる 055
056 朝の散歩に出かけることに。部屋の扉には産経新聞が
東西に延びる「千日前通」を少し東に行くと 057
058 御堂筋との交差点に行き着く
北へ少し行くと、そこは「道頓堀」 059
060 阪神タイガースファンのダイブで全国区に踊り出た「道頓堀川」
道頓堀のシンボルのひとつ「かに道楽」。朝早いのでカニは動いていなかった 061
062 惜しまれつつ姿を消した「くいだおれ」が生きていた
川沿いの名物のひとつ「グリコ」の看板。「江崎グリコ」は大阪の大企業 063
064 川向こうは「心斎橋筋商店街」。東京の銀座、神戸の元町と並んで、老舗高級商店街の一角を占める
大阪らしい奇抜なデザインが特徴的な「道頓堀ホテル」。今度はこちらに泊まってみようか 065
066 ホテルに戻って朝食へ。会場は23階
「ご朝食会場」の入口も重厚な造り 067
068 パン各種
和洋取り揃えた惣菜 069
070 サラダコーナー
果物とヨーグルト 071
072 焼き鮭に鶏肉の照り焼き
ご飯とみそ汁 073
074 こちらのジャーには朝粥が
うどんも準備されている。このホテルは、どちらかといえば和食が充実しているよう 075
076 というわけで、本日の朝食はボリュームたっぷりの和食。
ホテルの正面出口の地下には、地下鉄四つ橋線と、 077
078 近鉄、そして阪神ののりばがある
「スルッと関西2day・3dayチケット」を使えば、琵琶湖から姫路まで主要なバス路線を含めて期間中乗り放題 079

 「ホテルモントレ株式会社」は、全国でチェーン展開をしている大阪の企業。「ホテルモントレグラスミア大阪」の位置する難波は、いわばお膝元であります。凝った内装と、上質な調度品にはワンランク上へのこだわりといったものが感じられました。

 ホテルにはJRのほか、地下鉄と近鉄・阪神の難波駅が地下道で直結します。なかでも地下鉄四つ橋線と近鉄・阪神の難波駅はホテルのほぼ直下に位置し、大阪市内や奈良方面はもとより、阪神なんば線の開業によって神戸にも直通の電車が走るようになりました。「スルッと関西2day・3dayチケット」一枚持っていれば、その日の気分で行先を決めることができます。

 首都圏からは、新幹線の往復と「ホテルモントレグラスミア大阪」の宿泊がセットになった格安プランが発売されており、東京発でシングル1泊朝食付で31400円から。新幹線の正規のきっぷ(「ひかり」利用)と正規のシングル1泊朝食付(24310円)の合計が51810円ですから、ざっと2万円トクするというわけです。

 「ホテルモントレ グラスミア大阪」の空室照会、および新幹線とセットになったプランも含めた予約・申し込みはこちらから。