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地下にあるJR難波駅の改札を出て、右へ進む |
| 自動ドアから先へ進むと、 |
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正面にはショッピングセンター |
| その手前を左に曲がって少し行くと、 |
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上層階のオフィスに向かう入口に突き当たる |
| そのホールを右へ向かうと、 |
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ホテルの玄関へ直結するエスカレーターが |
| 無事、ホテルのエントランスに到着 |
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フロントはエレベーターで22階へ |
| エレベーターを降りると、いきなり立派なマントルピース(暖炉)が現れる |
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広々としたロビーは、その左手前方 |
| 混み合うフロント。だが、多くのゲストを手慣れた調子で捌いて行く従業員 |
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調度品は「英国」がテーマ。奥のテーブルは、外国人などの案内カウンター |
| 時計・宝石・貴金属がさり気なく |
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分厚いカーペットと、温かみのある壁画が飾られたエレベーターホール |
| 客室階には、部外者が入れないように、 |
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このようにルームカードキーをかざすとドアが開く仕組み |
| 指定された部屋は、最上階の31階 |
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カードキーには、使用方法も丁寧に記載 |
| キーは、差込式でなく表面にかざすタイプ |
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室内のキーボックスに入れると電気のスイッチが入る |
| 高級感漂うベッドルーム |
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窓際には、テーブルと椅子が2脚。客室内の内装は、ロビーと異なりカジュアルな色調 |
| クローゼットは、部屋の奥のほうに設置 |
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荷物棚とカゴとスリッパ |
| 空気洗浄機も完備 |
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緑を貴重としたバスルーム |
| 浴槽は大型の160センチタイプ。もちろんスベリ止めつき |
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シャンプー・リンス・ボディシャンプー |
| ハミガキセット・カミソリ・綿棒。綿棒は耳そうじ用 |
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バスタオルとフェイスタオル |
| 温水洗浄便座付きのトイレ |
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テレビは日立製の薄型タイプ。もちろん衛星放送も入る |
| ヘアードライヤーはテーブルの上 |
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ポットとお茶はテーブルの下に |
| 同じくテーブルの下にはミニバーが |
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椅子の背もたれは取っ手つき。細かいところにさりげない気配り |
| コンセントとLANのジャックはテーブル上 |
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LAN
ケーブルは引き出しの中に備え付け |
| メールもインターネットも面倒な手順を踏むことなく一発で表示 |
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ホテル内には4軒のレストランが |
| メインダイニングの入り口。英国の邸宅がモチーフになっているとか |
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夕食はやはり「大阪の味」を求めてOCATのレストラン街へ |
| フロアには、10軒を超える店が集結するが、 |
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迷わず、お好み焼き「風月」に決める |
| 賑わう店内 |
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まずは、生中を一杯 |
| 続いてオーソドックスに「ぶた玉」 |
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仕上げは、これまたオーソドックスに「ぶた焼きそば」 |
| 食後のスイーツとコーヒーは、1階にある「イタトマ」で |
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腹ごなしに少し外へ出てみる。夜空に輝くエンブレム |
| すぐ近所にコンビニもあるから夜中に着いても安心。飲み物を調達して部屋へ戻って、おやすみなさい |
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翌朝はまずまずの天気 |
| 最上階から見える大阪の街。大都市の息吹を感じる |
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朝の散歩に出かけることに。部屋の扉には産経新聞が |
| 東西に延びる「千日前通」を少し東に行くと |
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御堂筋との交差点に行き着く |
| 北へ少し行くと、そこは「道頓堀」 |
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阪神タイガースファンのダイブで全国区に踊り出た「道頓堀川」 |
| 道頓堀のシンボルのひとつ「かに道楽」。朝早いのでカニは動いていなかった |
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惜しまれつつ姿を消した「くいだおれ」が生きていた |
| 川沿いの名物のひとつ「グリコ」の看板。「江崎グリコ」は大阪の大企業 |
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川向こうは「心斎橋筋商店街」。東京の銀座、神戸の元町と並んで、老舗高級商店街の一角を占める |
| 大阪らしい奇抜なデザインが特徴的な「道頓堀ホテル」。今度はこちらに泊まってみようか |
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ホテルに戻って朝食へ。会場は23階 |
| 「ご朝食会場」の入口も重厚な造り |
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パン各種 |
| 和洋取り揃えた惣菜 |
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サラダコーナー |
| 果物とヨーグルト |
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焼き鮭に鶏肉の照り焼き |
| ご飯とみそ汁 |
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こちらのジャーには朝粥が |
| うどんも準備されている。このホテルは、どちらかといえば和食が充実しているよう |
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というわけで、本日の朝食はボリュームたっぷりの和食。 |
| ホテルの正面出口の地下には、地下鉄四つ橋線と、 |
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近鉄、そして阪神ののりばがある |
| 「スルッと関西2day・3dayチケット」を使えば、琵琶湖から姫路まで主要なバス路線を含めて期間中乗り放題 |
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