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あれも乗りたい、これも乗りたい(Vol.5)
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今回は町田駅から乗車。JR横浜線との連絡駅 |
| 「あさぎり1号」は、2番線から発車 | ![]() |
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「あさぎり」号に使用される20000系は、運転台を介した前面展望式 |
| 車体側面には、LEDの行先表示板 | ![]() |
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乗車車両番号は「20302」。ということは第2編成 |
| 鉄道友の会最優秀車両受賞プレート | ![]() |
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今回は最前列のシートをリザーブ。思う存分前面展望が満喫できる |
| シートの幅は、標準的な45センチ | ![]() |
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リクライニングは、肘掛内蔵のボタン式 |
| テーブルは背面と、 | ![]() |
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窓際にも装備。こちらはシートを回転して背面テーブルが使えない場合にのみ使用可 |
| 底板にアクリルを使用した荷物棚。光を通すので鬱陶しさを和らげることができる | ![]() |
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オブジェ風の窓が特徴的な通路ドア |
| 手洗いは男女、および車椅子兼用 | ![]() |
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男子専用小用トイレも完備 |
| シックな大理石風の洗面台。カランは自動。アルボース石鹸も常備 | ![]() |
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カウンター式車販準備室 |
| 車販用のワゴンはここに待機 | ![]() |
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席に戻るとワゴンサービスがやってきた |
| 朝食は、プチサンド(380円)とコーヒー(200円)。コーヒーはセット価格 | ![]() |
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編成中央付近の2階にあるグリーン席をのぞいてみる。 |
| 車内中央付近にある雑誌コーナー | ![]() |
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電車は、神奈川県西部の住宅地を快走 |
| 時折小田急の通勤電車とすれ違う | ![]() |
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渋沢を過ぎると雪がチラホラ |
| トンネルを抜けると山間部に入る | ![]() |
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新松田手前でJRに転線。ポイントが右方向に開いているのがわかる |
| 左下に小田急を見ながら右へカーブ | ![]() |
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すると左からJRが近付いてくる |
| JR 御殿場線に合流するポイント | ![]() |
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松田駅1番線に到着する。ホームは駅舎と直結。伝統的な汽車の駅の雰囲気が残る |
| 谷峨で上り「あさぎり2号」とすれ違い。こちらはJR所属車両(371系) | ![]() |
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御殿場線は単線区間。だが、以前は複線だったので今でもその跡が残る |
| 駿河小山を出ると正面に富士山らしきものが現れたと思うと、 | ![]() |
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瞬く間に雲が切れて姿をみせる |
| 富士山は、正面から徐々に進行方向右側へ移動 | ![]() |
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そして御殿場に到着 |
| 御殿場を出ると、富士山は右後方へ | ![]() |
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周囲が開けてきたと思うと、いつの間にか沼津駅構内に入っていた |
| ホーム屋根は、古い支柱のままの沼津駅 |
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静岡県東部の中核都市、沼津に到着 |
| JR
の近郊電車とツーショット |
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半世紀を超える歴史を持つ、小田急〜JR直通特急は、現在の車両で3代目。用務客だけでなく、行楽での道中も楽しむことができるようにリゾート列車的要素を盛り込んだものになっています。
車内では半年に一度、「日帰り鉄道旅行」を楽しむ女性を含むグループに出会いました。沼津から東海道線の普通電車に乗り継いで、金谷からの大井川鉄道SL急行「かわね路」で奥大井の観光に出かけるそうです。前回の企画は銚子電鉄日帰りだったとか。とにかく楽しそうでした。